右手のゴルフの片山晃です

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片山晃
こんにちは。
右手のゴルフの片山晃です。
この度、アマチュアゴルファーの皆さんに、私が提唱している『右手のゴルフ』を広く知って頂きたいと思い、ブログを始める事になりました。

これから、皆さんの為になるレッスンやゴルフ業界の裏話などを、このブログに書いていこうと思います。

ではまず、簡単に自己紹介をしておきます。

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経歴

片山晃

・1957年5月21日生まれ。立教大学卒業。
 岡山市出身のゴルフインストラクター。

・1980年大学卒業後、洋菓子店経営 保険会社勤務を経て1989年にNGF(日本ゴルフ財団)ゴルフインストラクターライセンスを取得。

・1998年~2003年 大手ゴルフメーカーに於いてフィッティングを担当

・2003年退職後 レッスン活動に専念。

著書
2008年 右手のゴルフ(祥伝社)
2010年 右手で飛ばす55才で260ヤード飛ばす方法(主婦の友社)
2012年 右手のゴルフ2(祥伝社)

何故、レッスンプロになったのか?

私自身、トーナメントプロを目指した事は一度もありません。
30才位までは、ゴルフは趣味でした。
アマチュアの競技にはたまに出ていましたが、大した成績も残せず 又それ程競技ゴルフに情熱を持てた事もありませんでした。

ただ、ゴルフのクラブ ゴルフのスイング ゴルフのコース ゴルフの歴史には大変興味を持っていました。
クラブやスイングを研究していると昔のクラブとスイング、そしてコースを知らないと分からない部分が多くなっていきました。

その結果、私は クラブとスイングのオタクになっていきました。
ゴルフオタクになった私は、次に他人のゴルフを変えたいとの欲求が出て来ました。
その為、私は今でも続けていますが他人のゴルフを変えるためには、他人とのコミュニケーションスキルを高める勉強をして行っています。

つまり、どんなに素晴らしいセオリーがあっても、それを伝える方法を知らないと絵に描いた餅になってしまいます。
私自身は、競技ゴルファーの為と言うよりは力が落ちて来た中高年や元々力のない女性ゴルファーや怪我や病気で体の一部で不自由になった方々にゴルフの素晴らしさを伝えて行きたいと思っています。

そして、体力弱者と言われている方々が若くて体力のある方と対等にゴルフを楽しんで貰いたい為にレッスン活動をしております。
現在まで、手前味噌ですが多くのゴルファーにゴルフの楽しさや希望を持って貰える様なレッスンをしていけていると思います。

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日本のゴルフレッスン業界の実情

今迄のレッスンプロは、トーナメントプロの第二の人生かトーナメントプロを教えているプロとして有名になったレッスンプロのいずれかが大半です。

皆さん、少し考えて見て下さい。
トーナメントプロを教えているプロが、貴方にレッスンして貴方は、その通りの事が出来ますか?

トーナメントの為に鍛え抜かれたプロと同じ事が貴方は、出来ますか?
同じ程練習出来ますか?
同じ程コースに出られますか?
トーナメントプロと同じ仕様のクラブを同じようにスイング出来ますか?

間違いなく無理だと思います。
しかし、トーナメントプロを教えていたという実績や名前だけで、高額の入会金、高額な月謝を払っても、そのレッスンプロ本人からレッスンを受ける事すらできないのが、現在の日本のゴルフレッスン界の実情です。

さらに、1年・2年・3年と同じレッスンプロの所に通い、全く上達しないゴルファーも多くいます。
例えばスライスが直っていないとか、下手をすると飛距離が落ちたり。
しかし、現在のゴルフレッスン業界では、これはレッスンを受ける生徒さんの責任になっています。

普通に考えてみて下さい。
逆なんです。

レッスンプロは、お金を頂いて生徒さんにゴルフを教える。
お金を出す生徒さんが納得のいく結果が出ないのであれば、本来レッスンプロ側が返金して謝らなければいけないはずなんです。

しかし、現在のレッスン業界では、成果を出せないレッスンプロが多く存在し、また責任も取る事なくレッスンを続けています。
言い方は良くありませんが、私から言わせれば詐欺のようなものです。

勿論、練習という意味では生徒さんの努力も必要なのは間違いありません。
例えるならば、成績の向上を謳っている予備校に行かせても成績は上がらない。
しかし、予備校には通い続けて、お金を払い続ける・・・

こんなバカな話がありますか?

でもこれが今のゴルフレッスン業界の実情なんです。

私はそんなレッスン業界を変えたいと思って、今回このブログを立ち上げました。
私のスイング理論である、『右手のゴルフ』の詳細をご紹介していくと同時に、現在の日本のゴルフ業界のタブーにもドンドン突っ込んでいこうと思っています。

是非、これからのブログにご期待ください。

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コメント

  1. 小澤 渉英 より:

    定期的にレッスンプロに習って、10年以上になりますが、100叩き状態です。ゴルフはショットの精度の競技なので、打ち方を習得しても、練習量が少ないと上達しないかもしれません。よくない打ち方なのに、80を切る人もいます。これは、打ち方と飛ぶ方向が一定していれば、それなりの結果になるということです。片山様の動画拝見して、納得できる点が多く、参考にさせていただいています。シャットに振り上げて、インサイドから振ることや、ダウンブローで打つことをやってきましたが、いい結果になりません。今回から8の字軌道で、右手で叩く(投げる)イメージを練習しています。しばらく、100切ってないですけど、そのイメージで100切りします。以上

    1. 片山晃 より:

      右手を使ってスイングをすると、右手が持っている感覚を活かす事ができるので、アプローチやパター等の距離感が必要な場面で有効です。
      また飛距離も伸びるので、100を切る事はさほど難しい事ではないので、是非挑戦してみて下さい。

  2. 小澤 渉英 より:

    9/10回った結果、99、何とか100切れました。パット数42でした。ショットは安定していたと思います。左へのひっかけが多くて困っています。内側からヘッドがですぎるのと、手のツイストのタイミングが合ってないと思っています。このコツがわかりません。最低限、左へのひっかけを防ぐ方法をアップいただけるとありがたいです。95切りを目標に右手のゴルフを採用してみます。以上

    1. 片山晃 より:

      100切りおめでとうございます。
      ひっかっけは最初から左に出ますか?
      それとも左に大きく曲がりますか?
      どちらかのボールかによって、対処が変わってきます。

  3. 森  勝 より:

    片山先生へ
    レッスン教室でお世話になっている、森 勝です。
    先生の教えは、私のように飛距離の出ない、アマチュアゴルファーには、最高のスイング理論であり、また救いだと思います、これからも、私のように、飛ばないゴルファーのために頑張ってください、陰ながら応援しております。

    1. 片山晃 より:

      応援有り難う御座います。
      これからも宜しくお願いします。

  4. 八田 優文 より:

    片山プロ 初めまして 関西方面でのレッスンのご計画御座いませんか?
    一度ご連絡をお願いします

    1. 片山晃 より:

      現在は計画がありませんが、今後関西やその他の地域でもレッスン会をやってみたいと思います。
      開催時は、こちらでお知らせ致します。

  5. 齋藤 より:

    こんにちわ!いつも見ています。先生からレッスンを受けるにはどうしたらよいですか?因みに私は秋田県在住です。

    1. 片山晃 より:

      秋田県ですか、遠いですね。
      すぐには無理かもしれませんが、今後色々なレッスン会の企画をしております。
      ご参加できる機会があれば、是非ご参加下さい。

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